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2009/03/04 (Wed) 00:01
古本屋美学?

元来、
本は平積みにされてない限りその表紙が見えることはありませんよね。

光りの当たる本なんてものは極一部。

大半は出版社や作者別、あいうえお順などのジャンル別に綺麗に棚に陳列され、
背表紙が見えるように置いてあるのが普通。

特に古本屋は、脚光を浴びない/浴び終わった本の寄せ集まった集合体といってもいいでしょう。


しかしながら、
あっしにとってそういった古本屋はスゴク貴重!!

古本屋=「有象無象のアイディアの原石が詰まってる宝箱」
だと解釈しているんでさ。

それは何故か?

あっしは、
幾億の先人・偉人が血と汗と涙と月日を知識と言う名で世に送り出した結晶が『本』だと思ってるんですよ。

逆を考えてみてください。

もし、アナタが世の中に実費で本を出すとして、
駄文を連ねた内容の本を販売しますか?

売れないと分かっているような無益なことをしますか?

金持ちの道楽を除けば、そんなことをする人はいないでしょう。

せっかくなら、出版して、ヒットして、印税ガッポガッ…ゲフンゲフン

話が逸れましたが、
そういった知の結晶をせっかく残してくれたんですから、今を生きる人間が有効利用しないと失礼に値すると思うんですよ、あっしは。


ま、何が言いたいかというと。


世の中どんなところにダイヤモンドの原石が転がってるかワカラン
っちゅーこってす。

あっしの仕事は「面白い!をクリエイトする」職業なもんで。

だからこそ、
ダイヤモンド探しの一環に、古本屋をよく利用しておるんでさ。

- 以上 -

思いつき小噺でした。
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