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2009/01/19 (Mon) 08:38
レーティングについて③・区分について

『CERO』について備忘録第三弾!

Q.区分について?

レイティングには大きく分けて
・ゲーム系ソフト
・教育系/データベース系ソフト
の2種類あって、
年齢区分のアリ/ナシがあります。

ゲーム系ソフトは『アリ』

教育系/データベース系ソフトは『ナシ』

でも後者は、年齢区分がないといっても、
差別的表現や誹謗・中傷を含まないことが大前提なので
何やってもいいっちゅうことではないですね。


更に、このレイティングが適応されるのは
『ゲーム中に含まれる全ての表現』
『パッケージや同梱される印刷物』
に対してなので、CMや雑誌の広告はこれに該当しません。


次にレイティング区分なんですが、

CEROが発表している最新版(2008.01.24)では、
年齢別にA・B・C・D・Zの五段階に分けていてます。

一覧)
区分 対象年齢     背表紙帯色
A   全年齢対象      黒
B   12歳以上対象    緑
C   15歳以上対象    青
D   17歳以上対象    橙
Z   18歳以上のみ対象  赤

実際、A・B・C・Dは対象年齢があるが誰でも買える。
Zのみ18禁で、購入時に身分証の提示が求められやす。

このレイティングによって、
量販店で取り扱ってくれなかったり
専用コーナーを設置する必要があったりと
多くの規制があって、販売本数にダイレクトに影響するんです。

そりゃソフトを置いてるお店が多いほど、売れ行きが拡大する可能性は高いワケですから。

レイティングのボーダー(禁止表現)の一覧はCEROにあるんですが、その明確な基準が調査不足で分からずじまいだったんで、これも追って調査します。

何があったら「B」で、どうだったら「C」とかね。


さてさて 次回は

レーティングの『禁止表現って?』って奴をまとめやす。

お楽しみに~。
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